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なぜ、ラッパーは”自分”が大好きなのか?

明日は関東に雪が降るらしいですね。

暖房の前から離れられない...

 

さて、本題。

「なぜ、ラッパーは"自分"が大好きなのか?」

ということをテーマにします。

 

その前に、どのくらい自分が好きなのかが

分かるバースをピックアップしてみました。

 

だって、宇宙で俺は俺だけだしな

-「AREA AREA」OZROSAURUS

 

俺の名前はB-BOY 神の申し子

-「B-BOYイズム」RHYMESTER

 

これが俺たちのやり方 ついてこい腕は確かだ

-「Do The GARIYA Thing」ラッパ我リヤ

 

誰が誰? 我は我 我が道行くGAMEの賭け

こんなご時世だけどオレはオレ

-「Chain Reaction」MURO

 

俺がNo.1ヒップホップドリーム

不可能を可能にした日本人

-「Street Dreams」ZEEBRA

 

本当はもっといっぱいあるけど、

書くの大変だからやーめた!笑

 

なんで、こんなに自分に自信あるのか?

なんで、こんなに自分が大好きなのか?

 

それは、

「自分の才能だけで戦ってるから」

だと思います。

 

僕もラッパーとして活動していた時には

ペンと紙さえあれば曲を書けるし

我が身一つでフリースタイルできるし

自分が頑張ればどうにでもなる

と感じていました。

 

どんなに頑張っても才能が無い先輩は

いつまで経っても客を沸かせないし

逆に言えば才能ある後輩なら

短期間でファンを増やして

どんどんアガる曲を出していく。

 

客をアガらせるのに上下関係は必要なく

才能と努力だけでいくらでも成り上がれる。

 

そんな中で身一つで戦い続けられることは

自分の才能があり、結果を出し続けている

ということです。

 

そんな人たちが

自分を好きにならないわけがない。

 

ちょっと考えてみてください。

 

自分の口から出た言葉が

客を沸かし、時には泣いてもくれる

その力が自分にあると気づいたら...

 

自分のことを好きにならないわけがない!

「俺ってすげーんじゃね?」

という気持ちが湧いてきます。

 

自分に自信がついてきて

その自信でさらに創作意欲が高まり

より良い作品を叩き出していく

 

良いスパイラルが生まれるんですね。

 

この学歴社会の日本で

学歴が大きなハンデにならずに戦える

土俵で勝ち続けているラッパー達

 

ありのままの自分で戦い続け

受け入れられてきたからこそ

自分は自分でいい。と強く思うわけですね。

 

でも、これって誰でもマネできますよね。

ブログでも音楽でも何でもいいですが、

自分の作品をどんどん発表してみる。

 

それが低評価付けられるかもしれないですが

いつかきっと高評価してくれる人もいます。

その出会いがあなたの自信になり

自分を受け入れるキッカケになるかも。

 

自分に自信無い人は

根拠の無い不安に押し潰されているだけ

かもしれませんよ。

 

もっと自分を出してみませんか?

あなたの言葉を待ってる人が

どこかにいるかも知れませんよ?

 

だって、宇宙で貴方貴方だけですから。

またまた脱線気味になりましたが、

皆さんも自分自身を好きになりましょ。