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ネタくさいってなんぞや?MCバトルの今後は?

おひさしブリーフ! という時代遅れのフレーズと共に久しぶりの更新! 今回はFSD(フリースタイルダンジョン)や高校生ラップ選手権やらKOK(King Of King)やらで徐々に認知度が高くなってきているMCバトル(即興で相手よりも上手くラップして倒すバトル)につい…

なぜ、ラッパーは”自分”が大好きなのか?

明日は関東に雪が降るらしいですね。 暖房の前から離れられない... さて、本題。 「なぜ、ラッパーは"自分"が大好きなのか?」 ということをテーマにします。 その前に、どのくらい自分が好きなのかが 分かるバースをピックアップしてみました。 だって、宇…

ダイヤの原石たちよ

お久しぶりです。 読書の秋ということで、小説を読み漁ってる日々です。 さて、本題。 今日はこのCMのワンシーンから まずは、こちらをご覧ください。 youtu.be ここに出てくるヒップホップが好きな少年。 自身もラッパーを目指してフリースタイルを練習して…

プレゼントしたい本?オススメな本!

今週のお題「プレゼントしたい本」 はい、今回は今週のお題に沿った投稿! 皆さんは“いじめ”って知ってますか? たぶん、みんな「当たり前でしょ(笑)」って思いましたよね。 でも、それってよく考えてみたら悲しくないですか? “いじめ”っていうのは当たり前…

日本語ラップから生まれた名言!

はい! ということで、今回は個人的に気に入っているパンチラインやリリックをどんどん紹介していきたいと思います。色々と多すぎて書ききれないんですが、頑張って沢山の言葉を紹介していきたいと思います。 曲のURLとかも貼りきれないと思いますので、とり…

ちょっとオシャレにJapaneseHIPHOPを

はい! 映画ネタ書いてたので、久しぶりに日本のヒップホップネタを書きたいと思います。 今回のテーマは、「J-POPリスナーのプレイリストに入っていても違和感無く聞けるはず!な日本のヒップホップの曲」を少しだけ紹介していきたいと思います。 DJみそし…

『風立ちぬ』で何故泣けたのか?

今週のお題「映画の夏」 ということで、どうしても自分で紹介したい映画があったので今回は立て続けに映画ネタを投稿しました。 今回取り上げる作品は『風立ちぬ』 ※ネタバレ有 この映画は人生で初めて映画館で泣きました。宮崎駿の有終の美を飾るのには相応…

映画『シン・ゴジラ』観に行ってきました!

今回は、映画ネタ。 『シン・ゴジラ』観に行ってきました! シン?真?新?信?神? 監督がエヴァシリーズで有名な庵野さんということで、エヴァシリーズ観たことないんですけど、どんな映画になるのかとても気になっていました。 ゴジラシリーズっていうの…

最高のモノを作るために

今日は常日頃から感じていることを、日本のヒップホップシーンで有名な一曲と個人的に大好きな一曲と共に説明していきます。 最高のモノを作るために きっとこの世の中にあるものは、ほとんどが複数のパーツが組み合わさってできているものばかりです。そし…

夢を諦める勇気

久しぶりの更新! いやー久しぶりすぎる。 本当はずっとフリースタイルについて書こうと思ったけれども、膨大すぎる量なので終わりが見えないのと時間が掛かるので、先に違う記事を書くことにしました。 さて、今回のテーマは、「夢」です。 皆さんには夢が…

①サンプリングの妙②実体験だけがヒップホップではない

ヒップホップのみならず、音楽文化の中で原曲を少しアレンジしてリメイクするという手法「サンプリング」があります。 今回紹介する「ECDのロンリーガールfeat.K DUB SHINE」もそんな手法を活かして作られた曲です。 合わせて4つの曲を紹介します! Marvin G…

映画『STRAIGHT OUTTA COMPTON』観に行きました。

『スターウォーズ エピソードⅦ』の陰でもう一つの傑作が公開されました。 実は、僕はこの映画の日本公開希望の署名にも参加しました。それだけの価値があったと自信を持って言える作品であったと同時に、老若男女を問わず是非とも映画館に足を運んでいただき…

ヒップホップに魅了された者だけれども...

フリースタイルとは? ヒップホップのコンテンツの一つにフリースタイルというものがある。ビートに乗せて即興でラップをして、どちらがより上手いラップをできたかを競うシンプルなゲーム。 元々、アメリカではギャングの抗争にフリースタイルのラップやダ…

日本の教育とヒップホップ

はじめに この話題を本気で書くとなると、膨大な時間と知識量が必要になると共に、各方面からここが違うという物議が醸し出されるのは必至です。ブログ記事を10本書いても足りないくらいです。 この記事はあくまでも取っかかりの部分を書きたいと思います。…

ZEEBRAという開拓者

生きる伝説 日本のヒップホップを知る上で、絶対に誰もが一度は耳にしたことがあるのが「ZEEBRA」という人物。2000年代前半までの日本のヒップホップシーンの栄枯盛衰のほとんどがZEEBRAというアーティスト1人に影響されているといっても過言ではない。僕が…

ヒップホップでよく聞く「韻を踏む」ってそもそも何だ?

”韻を踏む”とは? 大雑把に説明すると、「言葉の母音を揃えることにより言葉のみでリズムを作る。」というところでしょうか。そして、この方法を活かして、小節の最後で韻を踏みリズミカルに言葉を操るのがラップという歌唱法の特徴である。とでも言っておき…

光と影 照らされなかった者たち

ライトを浴びなかった者たち よく、「なんでそんなに物事に対してキッパリと諦めることができるの?」って聞かれる。その問いに返す言葉はいつも「いつまでも過去を振り返って過去に縛られているのは時間の無駄だから。そんなことに時間を割くよりも今や未来…

語彙力=破壊力

語彙力=破壊力 日本語ヒップホップにおける語彙力の必要性は言うまでもなく、今までにブログで書いたように「日本語」と「ヒップホップ」の性質を考えれば、語彙力が無ければ淘汰されてしまう。DABOやLIBROなどは語彙力のみならず自分の声質とリズム感を活…

日本のヒップホップシーンにおける地方勢の台頭

久しぶりに更新! 今回は日本のヒップホップシーンにおける地方勢の台頭とその流れについてざっくりと書きたいと思います。 一極集中からの脱却 なぜ、一極集中から脱却できたのか?それについて書いていきます。 日本でヒップホップが産声をあげてから、ヒ…

HIPHOPはダサい?

HIPHOP=ダサい? 久しぶりの更新! 今回は、何故ヒップホップというものは一般ウケが悪いのか?というテーマで、書いていきたいと思います。いくつも要因はありますが、その中でなるべく短く説明できるものをいくつか挙げていきたいと思います。 ①イメージ…

R.I.P DEV LARGE

2015.5.5 DEV LARGE 死去 日本のヒップホップ誕生に大きく影響を与えた、いや今でも影響を与え続けている伝説中の伝説、BUDDHA BRANDのMCであるDEV LARGE(デブラージ)が亡くなられた。 彼のカリスマ性というものは本当にすごいものだ。まだ無名の日本のヒッ…

さんピン世代とは?Ⅱ

『蜂と蝶/SOUL SCREAM』 さんピン世代、90年代の最高峰を紹介していきたいと思います。 まずはこの曲。 クセのないトラックにガチガチに踏んだ文学チックなリリック。 試行錯誤している中でも、このようにすでに現在のシーンでも高水準な曲というのは数多く…

さんピン世代とは?

『J-RAPは死んだ。俺が殺した』 日本のヒップホップの歴史を語る上で、 「さんピンCAMP」という言葉は欠かせない。 1996.7.7「さんピンCAMP」@日比谷野外音楽堂 ECD主催による初の大規模の日本のヒップホップイベント この時代の背景としては、スチャダラパ…

B-BOYのBを定義してみな!

B-BOYイズム/Rhymester 先日、会社の面接でDJ経験のある面接官と日本のヒップホップについて熱く話してしまった僕です。 今回は、そこまで熱く話すことができるほどに熱中した世代、さんピン世代の中からこの一曲を紹介したいと思います。 ライムスター、キ…

お目目を拝借Ⅶ※J-POP好きに捧げる

アンチラップなJ-POP好きに送る回 はじまりの日 feat.Mummy-D/スガシカオ Mummy-D、RhymesterのマイクロフォンNo.2。黎明期時代からシーンを支えている大ベテラン。ゴスペラーズの先輩。Mummy-Dの変幻自在なラップは、日本語ラップの可能性を広げ続けている…

ストーリーテラーってなんだ?

ストーリーテラーの元祖 ストーリーテラー、これを日本のヒップホップで取り入れたのは間違いなくK DUB SHINEだといえるのではないでしょうか?そもそもストーリーテラーってなんだ?はい、お答えしましょう!ストーリーテラーとは、一般的には「物語の筋の…

日本人らしいヒップホップ?

ラップって? N.W.Aの伝記映画『Straight Outta Compton』がアメリカで大ヒットし、とうとう日本でも上映が決定しましたね。ギャングスタラップの始祖のEAZY-EやDr.DREにICE CUBEなど最強(最恐?最凶?)のメンバーが揃った世界を揺るがすグループの伝記映画…

お目目を拝借Ⅳ

「神奈川UP!NORIKIYO」 SHINGO☆西成の大阪UPのremixです。 東京や大阪よりも層が厚いのが神奈川エリア! というか、OZROSAURUS、DS455、サ上とロ吉は横浜エリア、大地にG.D.XにBIG RONは横須賀エリア、湘南エリアは若手の台頭がめまぐるしいし、SCARSにNORA…

お目目を拝借Ⅲ

般若「家族」 KOHHの客演もいい。 在日として生きる2人の生い立ちや境遇を書き綴ったリリックは色々と考えさせられます。 般若やMACCHOは他者を食ってしまうほどの実力なので、フューチャリングをする相手を選びますが、この作品では完全にKOHHも対等になっ…

お目目を拝借Ⅱ

「AREA AREA」 Mr.045、OZROSAURUS。 現在の日本のウェッサイの土台を作った、ロングセールスを記録している名曲。DS455のDJ PMXとOZROSAURUSのMACCHOが組むと、絶対にハズレがないという伝説の最初の1ページ。横浜という土地を前面に押し出したリリックと…